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摩擦接合(摩擦圧接・圧接)とその特長

摩擦圧接・摩擦接合摩擦接合(摩擦圧接・圧接)とは、金属材料を接触加圧しながら相対運動を起こさせ、発生する摩擦熱を熱源とする溶接法のことです。

この摩擦接合法は約40年前から、ロシア、米国、日本などで試作研究され、1963年実用機として発表されました。以来、圧接作業の機械化・自動化を実現し、その品質向上・省力化により、コストの大幅な低減に役立っています。

当社では、この摩擦接合のメリットに早くから着眼し、昭和50年には第1号機を導入。自社製品に活用するとともに、広くみなさまの加工をお引き受けし、コストの低減・品質向上のお役に立ってまいりました。現在では自動摩擦圧接機5台を設備し、受託加工を承っています。

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摩擦接合(圧接)の特長

精密工業株式会社の摩擦接合(摩擦圧接・圧接)製品・摩擦接合製品

  • 継手の機械的強度が非常に高い
  • 溶接棒や溶剤などを要せず、特別な開先加工を必要としない
  • エネルギー効率が高い
  • 異種金属の接合が可能
  • 材料の節約、工数の低減ができる
  • 圧接時間が短く、作業効率が高い
  • 圧接は自動的に行われ、信頼性が高い